今、甦るあなたの住まい!

1.より高い 安全性 ・・・・・・・ 大規模修繕、建物の長命化
2.より豊かな 居住性 ・・・・・・・ 高齢化対策、快適さの追求
3.より充実した 機能性 ・・・・・・・ 設備機能の充実、省エネ化の検討
4.より良い 住環境 ・・・・・・・ 敷地内の整備、利用方法の検討
5.より発展した 社会性 ・・・・・・・ エコ対策、デジタル化の検討

中部建物保全協議会 組織図

     

株式会社 アート杉永設計 担当者:茅谷 全

『建物の改修は、さらなる創造』を理念に持ち、
単なる補修に満足せず、更なる空間を創造していきます。

     
     

株式会社 中部都市整備センター 担当者:黒田 清宏

時代のニーズを先取りし、多様な機能を持つ“まちづくり”を
サポートすることを目的とした総合コンサルタント会社です。

     
中部建物保全協議会
グループ責任者
株式会社 アート杉永設計 
   

株式会社 篠田川口建築事務所 担当者:川口 善朗

古くから官公庁の仕事も多く手掛け、そのノウハウを保全・改修設計にも生かします。

   
     

株式会社 SD設計 担当者:犬飼 國裕

社会のニーズの変貌に対応し、単に機能面だけにとどまらない
建築物、人間性豊かな社会に貢献できる建築物を創造します。

     
     

株式会社 東桜都市建築事務所 担当者:鈴木 聖三

建物のリークリエイトは付加価値の創造です。計画性をもって大規模修繕を行い、マンションの価値を高めていきたいと考えます。

     
     

有限会社 Nプラン 担当者:三野 弘

建物は、我々と共に生きています。生み出すだけでなく、
守り育て、社会的ストックの確立を目指します。

     

※中部建物保全協議会は、民間及び公的機関に多くの経歴を持つ上記6社のグループで構成されております。
※グループ責任者の弁護士事務所や、税理士事務所等が協力会社として法律相談や税務相談に対応しております。

あなたのマンションは、健康ですか?

人に定期的な健康診断が必要な様に、建物にも定期的な診断が必要です。 そして、その診断の結果、大規模修繕工事という治療が必要になります。

1.大規模修繕工事とは? 住まいが、いかに長く健康を維持し、より快適な住生活がおくれる為に、改善をはかることを目的としています。
2.計画の進め方 大規模修繕工事は、計画から実施に至までの経過に長い年月を必要とします。そして、修繕計画が具体化した段階には、居住者一人ひとりが、十分な意識をもつことが必要です。
  修繕計画の概略の流れ
 
①修繕実施の提案 ②修繕組織の設置 ③事前調査 ④専門家の調査診断 ⑤調査報告書の作成 ⑥修繕設計
 実施設計
⑦施工会社の選定
 工事発注
⑧工事着工
 工事監理
⑨工事完了 ⑩引渡し
3.調査・診断 建物の傷みは、人と同じく年を経るごとに経年劣化による物理的老朽化と、住宅としての機能が対応しきれなくなる社会的老朽化があげられます。その劣化部及び劣化度を現地において確認し、劣化状況を把握し『カルテ』ともいうべき調査資料(劣化内容、補修方法等)を作成いたします。
4.実施設計 調査資料(カルテ)を基に、どの部位をどの様な方法で治療を行えばよいか、治療のみならず建物が、より健康に、より住み良い環境つくりを行える様に、提案いたします。そして、工事が発注出来る仕様書、図面、予算書を作成いたします。
5.工事発注 工事は、人の病気に例えると『治療』に相当します。早い時期での手当ては、簡単に済みますが、傷み具合によると、大手術になりかねません。大切なのは発注時期の見極めです。そして、治療を行う施工業者の選定です。
6.工事監理 工事監理は、施工業者と居住者との間で調整を行い、施工がスムーズにできるように指導していく作業です。

中部建物保全協議会は、
調査診断から始まり工事完了・引渡しまで、居住者の方の理解と協力を得て、
居住者の方と一体になって、マンションのより健康なより住みやすい環境つくりを目指し、
お手伝いしてまいります。そのため管理組合様と何度も話し合いを行い、
管理組合様のサポートを行っております。

お問い合せ先 (中部建物保全協議会 代表責任会社)

株式会社アート杉永設計 内 中部建物保全協議会 (担当者:茅谷・他)

〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目8-10 ISH丸の内ビル5F

TEL:(代)052-959-3707 FAX:052-959-3708